さて、今まで、FO、FU合計27章、L.C合計48章、-S現在26章をお読み頂いて
(FO,FUは僅か二年間のお話かつ途中で打ち切り。)主要人物であると言える第三代主師を紹介しようと思う。
「今回はうちらの暴露話らしいよ。」
「僕たちのお話ですか?」
今回はデフォルトナレーションも、登場人物の一人として話を進めていきます。
インタビュー形式も混ざる可能性がありますので、今章に限りデフォルトナレーションは常体文章では無く敬体文章となります。
「つまりは丸々一章を割いて、俺たちの紹介をしようという事か。」
流石、鋭いですね。
では、紹介の順番です。
紹介する順番は、主査の地位の高い順となります。つまり、
国王、王相補、太宰、長相、空官長、天医です。
6人の個別の紹介が終わり次第、全体の紹介に移ります。
「僕たちを紹介して、いったいどのような利益があなたにあるのか解りませんが。そもそも、あなたは就活中(2011年度)では?気合いを入れてかからなけ
ればなりませんよ。」
……今その話はしないで下さい。経営者に言われると痛いのよ既に何社か落ちてるから。
さて気を取り直して、紹介は、まず、wikiに記したものを改めて細かくここに記した後、対談方式で。そのため男性女性で項目の有無があります。
では次段落からです。
「まて。」
はい?
「おまえ管理人だろ。」
だったらどうだというのでしょうか?
「なんでデフォルトナレーションのふりをするんだよ。」
良いじゃないですか。
「まあ、まあいいけどよ。」
「では改めて、いってみよー。」
「あ、混神。」
まずは、L.C統一世界観で最も重要な存在、主上です。
「主上じゃ無くて遥夢って呼んで欲しいですね。」
まずは名前です。
「遥夢という名前です。遥かなる大きな夢を持つという意味を込めたらしいですが、持つ夢は、いつもささやかです。」
はい。どうもありがとうございます。では、テンプレートに従っていきます。
遥夢さん。本名はフェドレウス・ハードルナース・ホルト・ハルナ・リールシェル・ランゲルハンス・ラーニャラムージャ・テルス・キーク・ソウラ・
ラルストムージャといいます。
蒼藍星間連邦王国第二代主師国主国王フィーネルランス・バル・グランバルス・ラーニャラムージャとレポス・ハルナ・ガンガルス・ラーニャラ
ムージャ夫妻の3女です。
身長166.88cm、体重45.32kgで、スリーサイズは、UB60.39cm・TB93.52cm、W56.84cm、H70.92cmとなってい
ますが…身長の割に大きいですね。Jカップでしたけ?バストサイズは?
「若干てんぱってますよ。確かに大きいかもしれませんね。」
数字で見ると大きいですが、普段は収束帯とか、整流帯というスポーツブラタイプの下着できつくきつく押さえているそうなので、どんなに大きくともEカップ
程度にしか見えないそうですよ。
「毎日毎日入浴後は自分の体との戦いです。」
お次は髪の長さですが、これは160.21cmという事ですね。
「ええ。普段は『髪の長さは縛って膝。降ろして踝』と言っていただいていますけどね。」
血液型は簡単に言えば、Oといっていますが?
「BTX+というのが正しい名前ですね。」
種族は神族ですよね。ご覧の方の中に誤解があるといけないので申し上げますが、蒼藍族と神族は全く別の種族です。
「ちょくちょく仰ってますね。」
はい。直近の設定を使うと、第15章から「まず蒼藍族は、哺乳類の猿型目・人型亜目・想像下目・神下上科・下神科・蒼藍属」
「神族は想像下目・神上上科・真神科・玉京神属」という分類をしています。
「一言で言うならば、神様ですね。僕の設定は初期は全知全能の女神ですが、今は創造主です。」
そうですね。
「お次は、飛行速度ですね。」
飛行速度は、最高飛行速度638EPc/s、通常飛行速度231TPc/hになります。
「そんなに速くねえじゃんと思わないで下さいね。光速超えてますから。」
最高速度は、638ラ10の18乗*3.26光年という計算になります。
「Pcは長さの単位の一つです。(1パーセクは約3.26光年、約206,265AU、3.08568ラ10の16乗mになる。 Wikipediaより
引用。)左記の通りです。
ちなみにセルファ・ヴァリス・ルナハ、特別特急本線の平均時速は345PPc(ペタパーセク)で、
速達編成は始発駅から終点まで2日。大回りする一般編成で4日かかりますので、この物語上での創造界宇宙がいかに大きいかおわかりになるでしょう。
さらに申し上げますと、これは、宇宙空間の西側のさらに北半分の話ですから。」
巨大ですねぇ。確か数年前。2006年ぐらいだったでしょうか?「宇宙の年齢は137億年」という話がとある雑誌にありました。
つまり今のところの宇宙空間は端から端まで274億光年ということでしょう。
「ぼくだったら数分で端まで言ってしまうでしょうねぇ。」
そうですねぇ。はい。では次は能力属性ですね。
「そうですか…って、なんか、これ、ラジオ形式という感じですね。」
ですねぇ。面白いですねぇ。
「僕の能力属性は主に水木金といって、水と電気に特化しています。でも能力属性は全ての属性を有しています。」
というわけで、能力は、もう何でもありって感じですね。
お次は正確じゃなくて性格ですが、…最近はかなり、明るさを前面に出してますね。
「もともと、リンも僕も明るい性格なんです。」
話し方は常に敬語ですが、ぷっつんすると荒々しい常体口調になります。
そうそう、顔つきはなんていうんですかね。性格と真逆ですよね。
「どういう意味ですか?そもそも性格の話はもう終わりですか?」
おしまいです。釣り目かつ細めの目ですから。
髪型の話です。顔の内側に回り込むように鼻とあごの高さに髪の房があります。
また、前髪の一部を後ろに持って行ってポニーテールとしてまとめているので、降ろすと、非常に長いです。
髪と目の色は光の当たり具合によって、青にも黒にも見える色となっています。
「物語内では、この色を蒼藍色と呼び王の色として扱っています。」
はい。
「はい?」
お次は職業です。
「職業ですか。」
今の色は?間違えた。食は?これも違う。職は?
「もう、わざとですよね。」
あ。ばれました?って、そんな事どうでも良いんです。
「ですね。職業は、蒼藍星間連邦王国第三代主師国主国王と、国際極大規模総合企業体LSNグループ統合総括責任者取締役会長、蒼藍王国基軍総帥です。」
やたら手広いですね。
ていうか、蒼藍王国は、王国というとか、もう帝国ですよね。蒼藍星間連邦帝国。
「皇帝とかそう言う呼称よりも国王のほうが自由な気がしませんか?」
え?
「帝国という名前だといかにも国民が縛られている気がしていやなんです。僕は王国という名前が好きです。確かに僕の国際的な呼称はインペリアルですが。
国内ではキングで通ってます。」
まあ、有能ですからどっちでも良いですが。
「ほとんど暇ですが。」
ここで誤解内容に捕捉しますと、あまりに仕事が速いのと、いったん始めると職時のことをすっかり忘れる性格のため、仕事がほとんど済んでしまっているので
暇という意味です。
はい。ほな、生年月日に行きましょ。
「生年月日は西暦2565万2000年8月6日です。」
L.C統一世界観の主要登場人物の生年はこの西暦2565万2000年を基準に設定されています。
出生地と現住所は、おなじでしたっけ?
「はい。藍蒼市です。」
じゃあ、普段使用する武器ですが、これは確か大剣でしたね。
「蒼紫皇。刃渡り2m、刃の太さ15cm厚さ2cmに及ぶ巨剣です。」
そして?
「…ああ、空間相転移反動波変換型拳銃ですか。あれもそうですね。説明めんどくさいのでしませんが。」
では、A,Iです。
「不知火。」
『はい。』
「不知火は僕の旧第6人格。現在の第三人格を隔離しA.Iにしたものです。」
『一人称は私。二人称、三人称はマスターと同じです。』
「もう一人いますよ。」
リール嬢ですね。
「ええ。りーる。」
『はい。リール・システマ・リールシェル・クロンソニオンです。』
「一人称は私。二人称三人称は貴官かあなたと、あの方です。」
なるほど。
さて。一通り終わりましたが、いかがだったでしょうか?
「意外に話すことありましたね。」
楽しかったです。
「僕もです。」
実を言うとですね、この後の方の紹介にも主上にはご同席願いたいのです。
「ああ。別にかまいませんよ。暇でしたし。」
はい。それではお次の方に参りたいと思います。
お名前をどうぞ…って、恥ずかしくないんですか?
「ぜんぜん。…いや。はずかしいわ。」
あはははは。
まあ、改めてお名前をどうぞ。
「正規。瑠美野正規だ。」
あれ?王国籍の名前は無いんですか?
「有るにはある。只おまえが忘れてるだけだ。俺は教えないからな。」
んなこといっていいんですかぁ?プールに漬け物石着けて沈めるぞこの野郎。
「おまえは水曜どうでしょうの見過ぎだ。」
はい。いつもの突っ込みありがとうございます。
お次は家族を教えて下さい。ご両親と、ご兄弟を。
「弟が居る。俺は長男で弟の名前は正博だ。間違っても某ジャニーズじゃないからな。」
それは大丈夫。うちが、一部を除くジャニーズと韓流とAKBがだいっきらいというのは周知の事実です。
では、身体測定。じゃなかったえっと、情報公開です。
身長182.39cm 体重75.63kgということですが、蒼藍族にしては重いですね。
「まあな。」
血液型はA型ということで、長相や、太宰、天医と結構意見が合わないときもあるのではないのでしょうか?
「まあ、そうだが、リンは、混神の意見に大体従うし、あいつは…ああ、あいつは混神のことだけど、あいつはあいつで、とりあえず、ほとんど、意見を言うこ
とをめんどくさいの一言で放棄してるからな。」
なるほど。種族は神族ですね。
「ああ。」
お次は飛行速度…あれ?正規さんの飛行速度書いた紙が無い。あれ?どっか落としたか?
「ああ。俺その質問応えてないぞ。俺滅多な事じゃ飛ばないから。それに遅いぞ。光速の15倍ぐらいだった気がするけどな。」
「まあそれなりに体重があるから仕方ないんですよね。」
「は、遥夢。いつから。」
遥夢さんの番からずーっとこのブースにいました。とりあえず、いじると面白いと伺ったので、黙ってました。
「はーるーなー。」
「いったのはりょうこですよ。」
能力属性はなんでしょう?
「能力なあ。」
「混神だったらこう言うでしょうね。『王の名の下における正義を貫き通す程度の能力』と。」
確かに、正規さんは正義に反することは絶対に許せない性格ですが、ここで言う正義は、法の下の正義ですからね。
法即ち正義として、居るわけですね。
「次は性格ですよね。」
一言で言えば、礼儀正しい好青年。口調は常体が、主であるということですね。
「そう言うものなのか。」
「そう言うものです。」
では、お次は顔つきですが、これも一言で、遥夢さんお願いします。
「ちゃらく無いイケメン。」
です。こう言うと、読む人によって、ちゃらく無いイケメン像は違いますから。
とりあえず瞳が赤く髪が黒いこと、普段スーツを着ていること以外は当方では一切設定づけません。
後はこれをご覧の皆さんの理想のイケメン像に当てはめて下さい。
「次は職業ですよ。正規さん。」
「おう。俺の職業は、蒼藍星間連邦王国第三代主師王相補と、…なんだっけ?」
「蒼藍王国基軍総帥参謀です。」
生年月日は…あ。生年は、遥夢さんと同じ年齢なので省略します。
「俺誕生日覚えて無いけど。」
「7月9日ですよ。」
出身地と現住所は?
「出身は、瑠美乃市。現在は瑠璃原市になってるけど。現住所は、藍蒼市だ。」
はい。イラン情報まで丁寧にありがとうございます。当時の名前だけで良いのに。むしろ、wikiじゃ今でも瑠美乃市だっつうの。
「なんだと。」
「まあまあ。」
あいあい。次は武器って、この人近接戦闘型で武器らしい武器って無いんじゃ無かったかな。資料もないし。
「ああ。俺は元々ナックルボールとかを使う近接戦闘がメインだからな。よくとどめ役をやらされる。」
「プル。ご挨拶なさいな。」
『はい遥夢様。コーウェリウス・プルウェイナ・トゥルーインド。通称プルです。よろしくお願いいたします。』
はあ。プルって正式呼称こんなんなんだ。
『はい。えっと不知火さんからいただいたデータだと、一人称などを言えばいいんですね。
一人称はわたしです。二人称はあなたないし名前、三人称は名前です。』
なるほど。
さて、正規さんの紹介も一通り終わりですがいかがでしたか?
「俺の扱いひどくないか?」
あ。ばれた?一番設定薄いもの。
「やっぱりか。」
でもそのうちプルは書くよ。
「それ訊いて安心した。」
「正規さんもこの後居るんですか?」
ええ。次はうちのメアリースー、太宰混神殿ですのでお二人にはブレーキ役になっていただきます。
「まじか。」
まじです。
「じゃあ、いきましょうか。」
「あり?うちの番だっけ?…えっと、主上に正規が終わって…ああ。うちか。リンがさきとおもいこんでたぜ。」
で、名前ですが。
「御山家第4代当主御山神助。蒼藍星間連邦王国籍名、ミリロムニス・コルシェリアルス・コエル・コーウェリア・フェルトリア・ホルト・ラーニャラムー
ジャ・エル・ラルストムージャ。
母親は初代主師国主国王トゥーラルが第1子にして長女判夢。父親はトゥーラルが兄俊之が第2子にして次男弘幸。姉が2人と妹…何人だった…31人。」
あ…あはははは何度聞いてもずっこける多さですね。
「…えっと、主上の顔が怖いんですが。」
「僕たちが居るってよくわかりましたね。」
まあ、いいや。身長と、体重をお願いします。
「身長182.65cm 体重72.32kgです。」
はい。こいつのこれは適当です。うちの身長と、体重をそのまま使うと…。
「僕より低くなるんですよね。」
いや。主上と同じなんですよ。ほとんど。
「165cmの50kgだからな〜。」
うるへー。あと5cmほしかった。
あ。そうそう。もうね、wiki見た方は解るでしょうが、主師は全員種族一緒なんです。でも決まりだから。
種族はなんですか?
「神族。」
「飛行速度は絶対言わない気ですね。」
「正規よりは速いよ。涼子よりほんの少しだけ遅いのよさ。」
じゃあ、涼子さんに訊けば良いんですね。
「でしょうね。あ、涼子の速度の823.4‰ですから。」
能力属性。
「能力属性は審判です。この子は、一言で言えば一人裁判所です。」
あい。性格は、うちそのものなので、毎日ハイテンションでノー天気です。
「混神も、僕と同じですよね。」
ああ。外見の話ですか。
確かに性格と真逆です。
「ねー。うちの場合はA.I省略してくれない?」
うちもそうしたいんだけど。…ね。
「だめ?」
いや。うちもそうしたいんだけどさ。
さーて。職業だ。
「くー。しゃあないか。蒼藍星間連邦王国第三代主師第三十五代太宰兼初代コイル空国大統領及び情報通信企業体3Cグループ中核企業Coil Cybar
Companyトータルアドミニスター。」
誕生日は8月22日タモリさんと一緒ってのは地味に嬉しい。お次は。
「正規さんと涼子を除けば、出身地は藍蒼市です。」
え…っと御山家は住所が同じなので涼子さんと、リンさんには住所は聞きません。
「日本連邦帝国中都長京市第一都心三輪本郷区が現住所。」
武器は?
「これ。」
やけに分厚い本だな。広辞苑と同じぐらいの厚さで、大きさは倍か。
「おめーんだ。これ。」
「つぎはA.Iだな。」
「リア、任せた。」
『スィーア。御山混神ファーストA.I、フェドレウス・リア・コンコルド・リクヌア・エル・サイバリオンです。
一人称から三人称は長相と同じく私。貴方、あの方。です。次はエイルですよ。』
『畏まりました。同セカンドA.I、ミリロムニス・エイル・セルファ・オーリア・コントラルト・エル・サイバリオンと申します。
一人称は私。二人称は状況によって違いますが、多くは貴方を使用しています。三人称も同様に多くはあの方です。
最後はセルです。ではどうぞ。』
『へ?私?あ。えっと。サードA.Iのウィンディア・セル・セルビニア・オルピニアス・エル・サイバリオンです。
一人称は私。二人称は、外見年齢で違います。三人称はあの人です。』
『以上サイバーネットカーネル管理3人娘です。』
「そんな名称有ったんだ。」
『『宜しくお願い致します。』』
はいありがとうございました。
「以外に何事も無く終わりましたね。」
「ですね。」
じゃあ、ここら辺で分割します。キリも良いのでね。
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